2010年10月アーカイブ

ひよこつり

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縁日の露天に「ひよこつり」があったことをご存知の方はいますか。家で動物を飼うことに大反対の両親は、「ひよこつり」で手に入れたヒヨコを飼うことをすんなり許してくれました。きっと、すぐに死んでしまうと思ったのでしょう。ところが、「ひよこつり」ではなんかなか出回らない雌(だそうです)で長生きしてくれました。毎朝「コッケー」と生みの声(それはそれは、すさまじい)をあげ、小さな卵を1個生むのです。その声で、家族が目覚め、毎日の朝食に弟と半分づつご飯に掛けて食べるのが日課となしました。この話に乗ってきた友人、「ひよこつり、知ってる赤や青に塗ってあって、好きな色のヒヨコをつるんだよ。」そんなことが、あったんだと唖然。毎朝、卵を生み続けたヒヨコの運命については次回にします。 kame3nの聞いたちょっとこぼれ話(大阪の友人達から)